ラベル 環境保全 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 環境保全 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009/05/02

生ごみよるリサイクル堆肥作り


私のリサイクル集積場



収集したばかり生ごみ



<堆肥作り>
生ごみにEMぼかしⅠ型を1kgと
土を生ごみの約1/3 ほど入れ攪拌する。



上の写真のようにビニールを被せ、
周囲に土を乗せて、空気が入らないようにします。
夏場は約1ヵ月半、冬場は2ヶ月ほどで堆肥が完成します。
可能であれば途中で切替(混ぜる)と良質な堆肥ができます。
※ただし、卵の殻はそのまま残ります。



今年の1月(平成21年1月)より
楽しい家庭菜園講座
講師:自然農法国際研究センター九州地区普及所所長 永峰典隆
なお、この講座は約2年ほど継続して行われます。



ぼかし作り実習の光景

粉砕した葉や枝での堆肥作り

小林シルバー人材センターの堆肥作り広場


比較試験場

シルバー人材センター側(土着菌)と
嶋岡豪士側(EMぼかしⅠ型)を
同じ条件にして、比較試験を実施。



試験結果(約6ヶ月後)
左:嶋岡豪士側(EMぼかしⅠ型
右:シルバー人材センター側(土着菌

         EMぼかしⅠ型側は細かく分解され、
         質の良い、腐葉土となっている。
         土着菌側は分解されずに木屑が残っている。

2009/04/15

大阪湾浄化活動について(平成20年12月8日撮影)

培養いけす、培養液作り。




同じく培養いけす、培養液作り。



培養液完成品を道頓堀へ輸送し
橋の上から流し込みます。



EM活性液とEM泥団子を投入したことにより、
悪臭が消え、ヘドロが減少し砂地に変化にしました。
その結果、平成18年のシジミ漁獲量が平成15年に比べ5倍に増加。
(シジミ漁獲量:平成15年―21トン、平成18年―100トン超)