<堆肥作り>生ごみにEMぼかしⅠ型を1kgと土を生ごみの約1/3 ほど入れ攪拌する。
上の写真のようにビニールを被せ、周囲に土を乗せて、空気が入らないようにします。夏場は約1ヵ月半、冬場は2ヶ月ほどで堆肥が完成します。可能であれば途中で切替(混ぜる)と良質な堆肥ができます。※ただし、卵の殻はそのまま残ります。
今年の1月(平成21年1月)より楽しい家庭菜園講座講師:自然農法国際研究センター九州地区普及所所長 永峰典隆様なお、この講座は約2年ほど継続して行われます。
培養いけす、培養液作り。
EM活性液とEM泥団子を投入したことにより、悪臭が消え、ヘドロが減少し砂地に変化にしました。その結果、平成18年のシジミ漁獲量が平成15年に比べ5倍に増加。(シジミ漁獲量:平成15年―21トン、平成18年―100トン超)